公共施設運営(指定管理者事業部)

 千葉県福祉ふれあいプラザの指定管理者(公益社団法人長寿社会文化協会との共同事業体)として、ACOBAは主にふれあいホールとギャラリーの管理運営を担当し、一般県民研修等の啓発活動も行っています。

・ふれあいホールは551席の舞台仕様と体育館仕様を兼ね備えた人気の多目的ホールです。
・ギャラリーは地域で活躍するアーティストの作品展示や活動発表の場として、広くご利用いただいています。

 

平成183月に「公益社団法人長寿社会文化協会・特定非営利法人ACOBA共同事業体」として千葉県福祉ふれあいプラザの指定管理者の指定を受け、令和7年4月からは指定管理第6期目を迎えております。 ふれあいホール(多目的ホールとギャラリー)、介護実習センター、介護予防トレーニングセンターの3部門からなる千葉県福祉ふれあいプラザは、千葉県の介護・福祉の啓発拠点として、また文化・スポーツ施設としても多くの県民に親しまれ、ご利用いただいています。

千葉県福祉ふれあいプラザHP → www.furepla.jp


〇自主企画事業「ウインターコンサート」開催!

認知症予防や日常の活性化の一環として、来場者にもアンサンブルに参加してもらい、高齢者や地域の方々の参加型のコンサートとなりました。

・実施日:令和6年12月8日(日)・来場者:420名

<お客様の感想>

・楽しいライブでした。毎年やっていることを初めて知りました。また来年も来たいです。

・都会的なセンスにあふれたコンサート大変楽しかったです。高齢の身にも非常に斬新に

聴こえる音楽で素晴らしい時間でした。またのコンサートを期待しています。

・久し振りの青春でした。ありがとう。素晴らしかった!!

・初めてウィンターコンサートを聴きに来ました。楽しそうに演奏されているお姿に

音楽に触れることの素晴らしさを感じました。みんな参加型の演出も面白かったです。

ステキなひとときをありがとうございました。音のバランスも良くとても心地よかったです。



〇みんなの作品展(写真展)を開催

(8/1~8/6第1ギャラリーで開催)